変化への抵抗
東京駅 貸会議室で変化をおこすには、じっとしているよりも余分のエネルギーが必要だ。
私たちは、そのエネルギーを使うのをしんどがっている部分をもっています。
じっ、としている方がしんどくない。
"ものいえば唇が寒い"ので黙っています。
甘えん坊の頑固さに通じるものがあります。
斜に構えて拗ねている感じの人があります。
理解より反論や批判。
"変化への抵抗"の変形かも知れないが、出来ないこと、やらないことへの理由はいくらでも見つけられるし、作りもする。
また、それをカッコイイと思っている人もある。
反対のための反対としか見えないような主張をする人たちの心の底に流れているのは、どんな感情なのであろうか。